高濃度酸素水は、血流に乗って直接体内に酸素を運ぶだけではありません。 |
| Oxy 4Life / Sports OxyShot |
高濃度酸素水を飲んだあとの酸素の吸収経路
|
|
酸素水の説明の中で、よくわからなくなる点はその吸収される過程です。
我々の一般的な常識から考えると、口から入れたものは、胃で消化され、小腸大腸で吸収されて体内に入ってゆく経路のみしか思いうかびません。
|
体には、肺呼吸により取り入れる酸素だけでなく、食物や水に含まれる酸素の吸収も行われています。
高濃度酸素水を飲んだ後の吸収経路について説明いたします。
|
| 体内での物質の移動、特に体液を区分する隔壁を通って溶質分子および水を移動させる力は、拡散、ろ過、浸透、担体輸送等に大別される。 | このO2やCO2は拡散(物質粒子が熱運動によって広がってい行く現象。 高濃度の領域から低濃度の領域に広がる。その程度は濃度勾配によるという一般的な物理現象により細胞内に移動していく。 |
| 細胞膜は半透膜の性質を持ち、その構造は脂質の二重層となっており、リン脂質の球部は親水性であり細胞の内外に面し、疎水性部膜内部に位置している。この構造は水やイオンは通さないが、O2やCO2は自由に通過できる性質を持つ。 | ![]() |
| 高濃度酸素水O4L及びSpOは通常の水と比較して、格段の酸素含有量をもち、まず口に含まれた時点で、舌下のうすい細胞膜などからO2分子が拡散吸収されます。 | 高濃度酸素水が、胃内部に到達すると同様の拡散吸収が行われますが、胃では水分の吸収は少なく、水は小腸において短時間に体内に吸収され、酸素や吸収された栄養素を血液に溶かし、体中の細胞に運びます。 | 高濃度酸素水O4L及びSpOに含まれる酸素は、水の中に安定して溶け込んだ構造をしていますので、この水の吸収と共に、血流にも採り込まれることになります。 |
酸素分子の吸収1![]() 舌下細胞膜などから吸収 |
高濃度酸素を含んだ水の吸収![]() 主に、小腸から体内に吸収 |
酸素分子の吸収2(こちらが主) 酸素は水の中に安定して溶けている ![]() 水の吸収と共に、酸素が血流に採りこまれ、体中の細胞に運ばれます。 |
|
末端細胞では酸素濃度が不足している状態であるので、血液流にのった酸素は拡散により各細胞へも供給されることになります。
高濃度酸素水(O4L/SpO)を飲んだ場合の、更に大きな効果は、体内に取り込まれた一酸化炭素の除去効果にあります。 ヘモグロビンは酸素の運搬役です。 |
たばこの煙や車の排気ガス中に多く含まれる一酸化炭素(CO)は、酸素の200倍以上も強固にヘモグロビンと結びつくため、一旦、一酸化炭素を取り込んでしまったヘモグロビンは、肺に戻っても酸素分子を取り込むことができずに血液流に乗り、酸素を運ぶ役割を果たせず循環することになってしまいます。 |
![]() ヘモグロビンは、酸素の運搬役 |
ヘモグロビンにCOがつくとなかなか離れない![]() |
| 血液中にはカタラーゼという酸素分子(O2)を単原子酸素に分ける働きを持つ酵素が存在し、この酵素により作られた単原子分子はヘモグロビンにくっついて離れない一酸化炭素と反応し、二酸化炭素に化学変化させます。 | CO2は血液に拡散し、同じO2分圧でも酸素飽和度が小さくなるため、組織に運ばれた血液はさらに多くの酸素分子(O2)を放出することが可能になります。 また、COをCO2の形で放出したヘモグロビンは還元ヘモグロビンとなり、肺に到達するとすぐに酸素を取り込むことができるようになります。 |
![]() カタラーゼ(酵素)がO2を単原子酸素に変え、単原子酸素が、ヘモグロビンに結合したCOをCO2に変える。 |
![]() COから解放されたヘモグロビンは肺に到達し 酸素を取り込むことが出来るようになる。 CO2は肺で容易に切り離され、酸素と交換される。 |
つまり、一酸化炭素を取り込んでしまったヘモグロビンを、
還元ヘモグロビンに戻してやるための酸素を
血流中ですばやく供給することができれば問題が解決することになります。
オキシジェン4ライフ又はスポーツオキシショットを飲んだ後に
血中酸素濃度が上昇するのは、これらの全体の働きによるものです。
| ウィルスやバクテリア、化学物質が減ることで、 酸素が増え、活性酸素が減る |
Dr.ワインバーグから一言 バランスが最も大事 |
|
血液や体の組織には想像もつかない数のウィルスやバクテリア、歓迎できない化学物質であふれています。 細胞はこれらの外敵を駆除、無害化するために酵素を使ってO2酸素分子を活性酸素に変え処理しています。 このとき血中の酸素の量が少ないと、本来の細胞エネルギー産生に使用される酸素が不足する結果となり、体組織のバランスのとれた代謝機能が阻害されることになってしまいます。
Oxy 4Life / Sports OxyShotを1週間から10日飲み続けていくと、ウィルスやバクテリアの数が減り、呼吸で得られた酸素を、本来のエネルギー産生に有効利用することができるようになります。これも、間接的に血中酸素濃度をあげる結果をもたらします。
|
体は全てバランスをとることで成り立っている。
適正な活性酸素の存在が、体にとって絶対不可欠。
活性酸素は、必要があって体の中でわざわざ作り出されている物質です。
抗酸化物も大事ですが、カルシウムなどの栄養素を体に吸収できる形に整え、血中カルシウム濃度の調整に活性酸素が使われていることを知れば、バランスこそがもっとも大切であることに気が付きます。
|
Copyright©2007.oxy16.com, All Rights Reserved by Cyber-Reps Corporation